楽天市場内検索に使用したNGワードについて

各ブランドのページで使用する楽天検索機能について

  • 当サイトでは、楽天市場が提供するAPIサービスと「お手軽ジャンルカスタマイズ」のアフィリエイトシステムを利用しています。
  • 各ページの商品写真の下にあるリンク(「このブランドのレディース財布をもっと探す」など)をクリックすると、そのブランドの財布商品が表示された楽天市場のページに飛びます。
  • その楽天市場のページは、当サイト独自のデザイン、内容にカスタマイズされたものですが、商品に関する情報はリアルタイムの最新の情報であり、ピンポイントで探しやすいように、NGワード設定等の工夫がされています。
  • なお、各ブランドのページには、YAHOO!ショッピングへの検索結果ページへのリンクも貼ってありますので、楽天市場にお探しの商品がなかった場合などに是非ご活用下さい。

NGワードについて

  • 楽天市場の検索機能は、商品名以外に商品紹介文なども検索対象としてしまうため、目的の商品と関係のない商品まで一緒に表示されてしまうことが少なくありません。検索精度という面からいえば、お世辞にも優秀だとはいえないのが現状です。
  • たとえば、婦人用財布カテゴリの中で「PRADA 財布」というキーワードで検索しても、ケイトスペード、ミュウミュウ、コーチなどの商品が多数表示されてしまい、検索結果1ページ目(30件)なのに、プラダ以外の商品が20個も表示されてしまいます。
  • この事態を回避するためには、@NGワード設定機能を利用するか、A楽天の下層カテゴリに表示されるブランド一覧から探していくか、又は、その両方を組み合わせるしかありません。
  • しかし、@については、一つや二つのNGワードを設定ししたぐらいでは、余計な商品表示を排除できませんし、Aについては、ブランド名がカテゴリとして表示されるのがかなり下層のレベルであるため、手間がかかります。
  • そこで、「@時々A」といった具合で余計な商品表示を相当程度除外したうえでの検索結果ページに直接リンクさせるようにしました。当サイトの判断で設定したNGワードの数は、ブランドによっても異なります。多いものでは20個以上となりました。
  • 通販業者の側では、自分の店で扱ってる商品が少しでも多くのユーザーの目に止まるようにと、紹介文等の内容をいわゆるSEOとして色々と工夫することがあります。ところが、故意か否かはともかく、その方法がユーザー側の不便につながってしまっているわけです。
  • 当サイトのNGワード設定により、故意でない(悪質でない)通販業者の商品をも排除してしまっている場合もあるかと思いますが、当サイトでは、そのことよりも、ユーザー側の利便を優先させることとし、かなり大胆にNGワードを設定しております。
  • NGワード設定を実施した感想としましては、「やりすぎ」といえるほどのSEOを行っている通販業者はある程度限られており、その業者を店名ごとNGワードにしてしまった場合でも、検索上の不都合はさほど生じないと思われます。
  • 以上のことを、できればご理解、ご了承いただいた上で、当サイトを上手に活用していただきたく思います。
  • ご希望にかなう商品に無事めぐり合えますように。